【目の玉運動 4パターン】で視力回復!
いつでもできる視力回復トレーニングいろいろ
道具もいらず気が付いたときにいつでもどこでもできる目の玉運動で目元の筋肉を柔軟にしましょう。
◎ハエ追い目の玉運動で視力回復
目のまえにハエが飛んでいる姿を想像しながら目を動かす運動です。
いろいろな方向に目を動かしましょう。机などにひじをついて顔を固定し目だけを動かすと効果的。
ただしあまりやりすぎると逆に目が疲れてしまいますので1回の時間は10秒程度で十分。
◎目の玉ぐるぐる運動で視力回復
目を大きく見開いて目玉を右回りに回転させます。
できるだけ大きな円を描くよう2〜3回転。
次は左回りに目玉を回転させます。これも同様に大きく2〜3回転させます。
◎目の玉遠近運動で視力回復
空や水平線などできるだけ遠くの1点を1分間見つめます。
次にそのまままばたきせずすばやく自分の鼻先に焦点を合わせ、1分間じっと見つめます。
遠くと近くをみるときの焦点調整力を高める運動です。
やりすぎると逆に疲れるので2〜3回で十分です。
◎目の玉上下運動で視力回復
まず目の玉をできるだけ上に向けます。これを30秒続けます。
次に目線を下げて自分の鼻を1分間見つめます。
この上下運動を2〜3回繰り返します。
いろいろな方法で目玉を動かし、目の筋肉全体に刺激を与えることで血行を促し、疲労を解消し視力回復を目指します。
1回あたりの時間は少なくて十分ですが、朝晩と仕事や勉強など目をたくさん使ったあとなどにこの視力回復トレーニングをやると効果的です。