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視力障害のひきおこす体のトラブル

視力障害はそのまま放っておくとさまざまな体のトラブルをひきおこします

◎集中力の低下
 見えにくいものを無理に見続けるのは、それだけでもかなりの力が必要となり、「見る」という作業で力を使い果たしてしまうと「記憶力」や「判断力」が鈍ってしまいます。

◎背骨が曲がる 視力が悪いとついつい前かがみになってしまいます。特に成長過程で骨格が未完成な子どもにとってそのような前かがみの姿勢を続けているうちに背骨が曲がってしまうことも少なくありません。
背骨の湾曲は呼吸器や内臓など体の内側にも影響を与えるので注意が必要です。

◎慢性的な頭痛
 目の疲れを自覚していなくても頭痛などの形で眼精疲労の症状があらわれることがあります。
また慢性的な頭痛は眼鏡などが視力と合っていないことが原因の場合も多いです。

◎肩や首のこり
 眼球を支える筋肉に疲れが溜まるとその筋肉疲労が首や肩、さらには全身にまで広がってしまいます。
筋肉が凝り固まってしまうと、血行が滞り新陳代謝も鈍って、冷えや頭痛、さらには生理不順や肌荒れなどの症状を招くことにもなりかねません。

視力障害は単に目だけの問題ではありません。
視力障害がもとで健康に生活することもままならなくなる場合があります。
すぐに視力回復トレーニングをはじめましょう。

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