トップページ > 視力回復トレーニング > 1回3分の遠近ストレッチで目の疲れを解消

1回3分の遠近ストレッチで目の疲れを解消

目の水晶体の周りにはチン氏帯を介して毛様体があり、この中に水晶体の厚みを調整する「毛様体筋」があります。
この毛様体筋に緊張が続き疲労が蓄積されると、遠くのものが見えにくい「近視」の状態が作り出されてしまいます。
筋肉の緊張を取り除くには筋肉をゆっくり収縮弛緩運動させるのが効果的です

1回3分の遠近ストレッチで筋肉を弛緩収縮運動させて目の疲れを取り除きましょう

1:まず左右どちらかの親指の中央に黒い油性ペンで直径3〜5mmのCマークを書きます。
(つめに直接描きたくない場合はつめくらいの大きさのしろいシールにCを描いて貼ってもよい)

2:マークをかいた親指を立てて握りこぶしを作り、Cマークが目の高さで両目の中間地点になるよう調節します。(※めがねやコンタクトははずして行います)

3:両目でCマークを見つめながら少しずつひじを曲げ、Cの文字の切れ目がすこしぼやけて見える位置まで親指を近づけます。(顔から10cmくらい)

4:今度は少しずつひじを伸ばして親指をできるだけ遠ざけます。
この間、目はしっかりCマークを見て集中してやります。
この往復運動を約3分間繰り返します

◎ポイント◎
近視の場合は指を遠ざけるときは速く近づけるときはゆっくり動かします。
(遠ざけながら1を数え、近づけながら1、2、3と数えるくらい)

遠視の場合は指を遠ざけるときにゆっくり、近づけるときは速く動かします。
(遠ざけながら1、2、3と数え、近づけながら1を数えるくらい)

スピードに変化をつけるのは毛様体筋にかかる負荷に変化をつけるためです。
近視の場合は遠くが見えにくいので遠ざけるときに負荷をかけて筋肉を鍛えます。

このストレッチを続けて1日3分続けて行えば、初期の近視なら1週間ほどで元の視力に戻すことも可能だそうですので、手のあいたときの習慣にしてしまいましょう。

プロが教える視力アップ成功の秘訣

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらの メールフォームから。
 

Copyright © 2005 視力回復駆け込み寺. All rights reserved